エコに本気

京都議定書で、CO2の削減目標が各国で採択されたのは、記憶にあたらしいです。
しかしながら、各国の努力はあまり地球のダイナミズムに、有効に作用しているように思えません。
なぜならば、東北大震災などの震災被害や、フィリピンを襲ったスーパー台風などの自然災害の激甚化が物語っています。

自然災害の激甚化が、なぜエコとつながっているのかというと、自然環境の激変がすでに我々の生活に直撃しているからです。
つまり、本気でエコに取り組むべき時期が、来ているといったほうが表現として正しいかもしれません。
個人でも企業でも、本気で省エネやエコに取り組む必要性が、でてきているのです。
おとなりの中国を見れば分かる通り、行き過ぎた合理化が何をもたらすかは一目瞭然です。

そこで、強くオススメしたいのが、太陽光発電とLEDの導入です。
LED電球や蛍光灯タイプのライトは、とても消費電力が少ないのでエネルギーの節約になります。また、LEDは性能も高いので、性能を犠牲にして省エネをするということがありません。
合わせて太陽光発電を導入すれば、固定価格買取制度もあるので、導入すれば売電によって電力消費をまかなえます。
また、太陽光発電は、タービンを回すタイプの発電ではないので、震災などの非常時に役に立ちます。

太陽光発電やLEDの導入をするには、電気工事が必要になってきます。
もちろん、小規模なものを導入する場合は、その限りではありません。しかし、それなりの規模のものを導入するのなら電気工事が必要となります。
電気工事業者を選ぶなら、太陽光やLEDに強い電気工事業者を選びましょう。

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